1度目の死産(4)

部屋につくとすぐに病衣に着替えました。
そして夫に再度電話して、すぐに入院になったこと、入院で必要なものを連絡しました。

 

 

夫が来るまでは何もすることがなく、やっぱりいろいろ考えます。

何が悪かったのだろうか…。

出血はなかった。
お腹が痛いこともなかった。
ぶつけたり転んだりもしていない。
2ヶ月前に義母が亡くなった時のショックが残っていた?
仕事は配慮してもらっていたがストレスがあったのだろうか。
仕事をしていなければ違った?
背が低いのがいけないのだろうか。
年齢が若かったら違ってた?

いろいろ考えました。
でも答えが出るはずもなかったし、お腹の子どもが戻ってくることもないっていうのもわかっていました。

夫が来てくれるまでは何もすることもないため、泣いたり考えたりして病室で過ごしていました。

 

 

夫が病院に着くまでに1〜 2時間くらいでした。
夫の顔を見たらホッとすると同時に、申し訳ない気持ちと悲しい気持ちが入り混じります。


まず持ってきてもらった 荷物を確認。

荷物をひととおり確認し終わったら、堪らずに夫に抱きついてまた少し泣いてしまいました。

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