2度目の死産後の経過(23) 7月〜お盆

 

※これはインスタグラムに過去掲載したものになります。

 

5月に子宮鏡手術をして7月に子宮内のIUDをとる予定でした。

その頃の話です。

IUDは子宮内の癒着を取った後に再癒着しないように、子宮内に入れていた器具(リング)になります。

詳しくは↓↓

http://huikunikkibaby.xyz/2020/01/13/2度目の死産後の経過18-子宮鏡手術-術後/

それくらいと思うかもしれませんが、仕事していない自分にとってはけっこうな贅沢です😅

仕事をしている夫にも悪いなと思ってしまうので、なかなかカフェに行くのも普段は遠慮してしまいます。

妊活などもそうですが、生殖関係で体を整えるとなると1ヶ月単位でズレます。

今回ダメなら今度は1ヶ月後…。

1年間って12ヶ月しかないのに。

年齢が上になればなるほど、この重みがでてきます。

気持ちを保つのが難しいんですよ😭

たまには気分転換をしないと、気持ちの上がり下がりが激しくなってしまいます。

 

そして7月だけでなく、8月の受診でもうまくいかないことがありました。

この落ち込んだ時はちょうどお盆でした。

お盆やお正月は流産や死産した人にとって、けっこう辛い行事になります。

なぜかというと普段は会わない親戚など、久し振りに親族が顔を揃える日だからです。

妊娠を知っていた人は妊娠について聞いてくるでしょう。

事情を知らなくても「子どもは?まだなの?」「早い方がいいわよ。」と言われるかもしれません。

それは悪気があっての言葉ではないですが、心を掻き乱されるものだと思います。

そして親族が流産や死産を知っている場合、人とどんな顔をしてどんな話をすればいいか。

また、親戚の中で赤ちゃんを連れている人がいるかもしれません。

いろんな不安を抱えながら参加する天使ママが多いと思います。

 

私の場合ももちろんお盆や正月の集まりはあります。

うちの場合はみんな私の流産は知っています。

気を使う感じもみせず(実際は気を使ってくれていたと思います)、かといって話題を避けるわけでもなく以前と同じようにみんな接してくれます。

私にとって子どもの話を避けたりするよりそのほうが良かったし、それがありがたくありました。

この時はお義姉さんが妊婦でしたが子どもが入院中で一緒に付き添いをしていました。

なので集まりにはお義兄さんだけ参加。

明るい話題としてでた話です。

どの家庭にもいろんな問題があり不安があり、どれだけ子どもが健康で健やかに成長してくれることが幸せなことなのか改めて感じます。