2度目の死産後の経過(8) 逃げることについて

 

※これはインスタグラムで過去掲載したものになります。

 

スイッチって個人差があります。

流産や死産回数によっても変わってくる。

優しい方ほど、子どもが好きな人ほど、子どもを待ち望んでしかたない人ほど、このスイッチは多い気がします。

私は死産するまでこんな感情があることは知りませんでした。

多分死産しなければ一生感じることがない感情だったと思います。

心から祝福したいことを祝福できないのはなんてキツイんだろう。

祝福はしているのです。

ただ、なんていうか…以前の心からの祝福とは違うような気がします。見えない壁みたいなものがそこにあるんです。

 

ずっとスイッチが入りっぱなしの人はどれだけ辛いだろう。

逃げていれば時間が少しは解決してくれるんじゃないかと思っています。

逃げる事は悪いことではありません。

 

 

スイッチを押さない時間は必要。

日常生活の逃げれない場で嫌でもスイッチが入ってしまう時は絶対にあるから。

逃げれるときは逃げましょう。

 

SNS消して、テレビも消して、無心で掃除したり、空にいってしまった子どもと会話したり想いをはせたり、好きな趣味に没頭したり、心許せる人と馬鹿話したり…

そういう時間が必要だと思います。

 

 

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